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新型コロナウイルスに感染したので宿泊療養ホテルにギターを持ち込みました

私自身は完全在宅リモートワーカーで、ほぼほぼ自宅から一歩も外に出ない生活スタイルなので、感染経路は家族からということになると思うのですが、感染源がどこかとかそういう犯人探しに意味はないのでやめましょう。
疑ったところで証明する手段は無いですもん。

そんなわけで結果的に家族全員新型コロナウイルスに感染して宿泊療養になったのですが、

みなさんもきっとこう思いますよね、「宿泊療養先ホテルにギター持ち込んでも大丈夫かしら?」って。

私は持ち込むことはできました。
地域や場所によっても違うかと思いますが、その経緯を参考までに記しておこうかと。

まあなんにせよ、ギターケースを背負ってホテルについて、受付や担当の方、スタッフの方のだれにもなんにも咎められることもなく、普通に持ち込めました。
「大きな音は出さないでね」とか言われるのかなとか思ってましたけど、そういうこともなく。

なので、気にせず持ち込んでも大丈夫だとは思いますよ。
もし万が一新型コロナウイルスに感染してしまって宿泊療養で10日間くらいホテルに缶詰になると決まったら、療養が第一なのはもちろんですが、ぼちぼち元気がでてきたらギター練習しちゃえばいいと思います。

ただし、コロナ療養云々に関わらず、普通にマナーとしてホテルの部屋で大きな音は出さないようにしましょうね。

わたくしはエレクトリックギターと小型アンプを持ち込んだのですが、結局アンプにはあまり繋がず弾いてましたし、繋ぐときもイヤホン着用して練習してました。
ちなみに持ち込んだアンプは NUX Mighty Air という完全ワイヤレスのモバイルアンプ

ギターとアンプ自体もワイヤレスで接続でき、お弁当箱くらいのサイズなので頑張ればギターケースのポケットにもなんとか収まるサイズ。
本体もUSB充電式で充電用のUSBケーブルもじゃまにならず、最近のホテルにはUSB充電ポートも備えているのでアダプターも必要なかったです。
音色は専用アプリで設定でき、アンプシミュレーターや、ディストーション・ディレイ・リバーブ・フェイザーなど基本的なエフェクターも内蔵してます。超便利。
Bluetoothスピーカーにもなるので、iPhoneミュージックと一緒に弾くこともできますよ。

そんな感じで、宿泊療養中にMr. BIG の Daddy,Brother,Lover,Little Boy の速弾きソロを練習してた動画がこちらです。

新型コロナウイルスに感染したくはないですけど、せっかくなのでこの機会にギターを練習してもいいのではないでしょうか?と思いました。

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