goblog

TOKYO2020パラリンピック開会式のギタリストに心奪われました

昨日、TOKYO2020パラリンピックの開会式を見てて
キル・ビルのあの曲が流れ出したときに布袋寅泰がでてくる?もしくは栗山千明?まさかタランティーノは無いよね?ってワクワクしてたら布袋寅泰氏でしたね。

 

見てて、デコトラに乗ったバンドの布袋寅泰の両サイドにいた、
全盲のギタリスト田川ヒロアキさんと手足に麻痺があるギタリスト川崎昭仁さんに心奪われました。

 

NHKのサイトに動画が上がってました。いつまであるのかわかりませんがリンク貼っときます。
https://sports.nhk.or.jp/paralympic/highlights/content/5d30de55-f15f-4512-af55-a2d64dcd8d94/

 

ネックの上から手を回して押弦するという独自のスタイルで、まさにこれぞロック!と思いました。
(まあ彼らがロックのギタリストなのかどうかは存じ上げませんが)

 

youtubeで検索してみると結構動画あがってますね、要チェックです。

めちゃうまいじゃないですか!かっこいい!ある意味、Guitar Outlawなのかも(いい意味で)

 

ギターの教則本やyoutubeでのレクチャー動画などでも「こう弾くべし」みたいなことをおっしゃったりしていますが、個人的には弾けたらなんでもいいとおもってます。
むしろ彼らのように唯一無二のスタイルで演奏できるギタリストがかっこいいです。

 

ジミ・ヘンドリックスやエドワード・ヴァン・ヘイレンのギタープレイも最初は邪道扱いされてたみたいなことを聞いたことがあるようなないようなですが、今となっては王道スタイルになってますし。

 

当サイトでも「こうしろ、こうやってやれ」と偉そうに言っているところもありますが、
サイトのキャラ付けみたいなもんで、本当はあまり押し付けたりしたくはないです。
なので「なんか偉そうに言ってるけど知らんがな」っていうスタンスで見てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です